ダイビングで体感できる沖縄の青の洞窟は、ただの美しい青ではない。

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人気の観光スポットであれば、国内外のツアーに関係なくリピーターの割合が多くなるものです。

沖縄の青の洞窟はまさにその1つといっても良いでしょう。

沖縄に行ったことのある人なら1度は耳にしたり参加したりしたことがあると思いますが、青の洞窟とは、長い年月をかけて自然に出来上がった神秘の洞窟のことで、ダイビングやシュノーケルで洞窟内に入るとそこはまさに別世界。

訪問客を熱帯魚達が出迎えてくれます。

おそらく沖縄のダイビングでなければ目にすることができない珍しい魚達の群れは、それだけでも息をのむような素晴らしい体験となるでしょう。

▽こんな魚たちに出会えるかも?参考リンク:沖縄でよく見かけることができる熱帯魚図鑑 10種 – ペットティー

旅行ツアーの案内などを検索すると、どの旅行会社が主催するこのツアーでも「青の洞窟」というタイトルがついています。

この洞窟の青は、それほど神秘的なものであり、世界でも目にすることができない美しさということで、ダイビング好きの間でも人気なのです。

“リピーターの割合が多くなる”と言いましたが、その理由もここにあります。

しかもただ美しいのではなく、時間帯によってその青の色が七変化してくれるのです。

団体ツアーで「沖縄・青の洞窟」に参加すると、東京など帰りの飛行機の便に間に合わすため、帰路は現地沖縄を2時・3時には出発ということになります。

しかし青の洞窟の凄さは、実はこの時間帯からなのです。

太陽が天中に昇りきってから少しの時間を経過して日没に向かうまでの時間帯が、青の洞窟の七変化タイム。

まるで巨大な万華鏡の中に自分が浮いているのではないかと思うほどに青の色彩が変化し、最後はオレンジ色に輝いて光のショーは閉幕。

その光景に包まれたいツアー客が、リピーターとなって単独コース・単独プランで何度も青の洞窟でダイビングをしに沖縄にやってきます。

毎年10回以上やってくる人も珍しくありません。

ぜひ一度、青の洞窟でのダイビングを体験してみてください。