プロの写真家たちの登竜門でもある沖縄の青の洞窟でダイビング。

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先日、友人から電話が入り、「オレの自宅まで遊びに来ないか。旨い沖縄の泡盛を用意してある」というので、土日の泊りがけで行ってきました。

彼はいつのころからか沖縄のトリコになっていて、毎年、気が向いた時期に有給休暇を使って沖縄にダイビングをしに行っています。

何でも沖縄の青の洞窟に魅せられて以来、その洞窟の青い色を見ないと気が済まない自分になっていたと言うのです。

沖縄といえばマリンスポーツのメッカで、最初は彼の好きだったパラグライダーをやりに行っていたと記憶しています。

最近ではダイビングで青の洞窟を十分に堪能しているようです。

自宅に着くと、真っ先に見せられたのは、沖縄の青の洞窟でダイビングした際に撮影した熱帯魚達の群れでした。

魔法の青と言われているだけあって、それは画像処理を施したのではないかと思うほどの美しさでした。

何でも太陽の光が差し込んでくる時間帯によって青の色が変化していくという話で、団体のツアー客が青の洞窟を引き上げた時間からが、もっとも美しい光のショーの始まりだと言います。

その時間帯にするダイビングは最高に気持ち良いそうです。

ツアーに参加していた当時はツアー会社が指定した店舗に集合して、そこから歩いて青の洞窟に行くというのがコースだったようですが、今では帰りの時間に気を取られないスタッフ抜きの単独コース専門で、現地には多くの仲間もできたとか。

実はこの青の洞窟、水中カメラマンや熱帯魚の研究家にとっては登竜門となる名所で、プロの人たちも多く訪れているといいます。

彼もダイビングの免許を取得し、高額な水中カメラを買って仲間入り。

プロの人たちと行動をともにしていると、沖縄の青の洞窟の奥深さなど、尽きない魅力の勉強ができると言います。

しかしダイビング初心者の方におすすめなのは、現地のスタッフが付き添ってくれるツアーから。

シュノーケリングなど、必要な道具は貸し出してくれます。